| ■企業概要
八百ふじスーパーは、昭和40年6月に前社長、伊藤三郎がエンド−チェーン(現SEIYU)を退社し、独立して仙台市旭ヶ丘に精肉と野菜の店を出店しました。その後、昭和42年12月に株式会社伊藤ブラザーズを設立。店舗もセルフサービスの店に改築しました。
以降、旭ヶ丘四丁目店、南光台店、南光台南店、保春院前丁店、穀町店、宮町店、泉ビレジ店を出店しましたが、旭ヶ丘の発祥地は、地下鉄旭ヶ丘駅の建設と道路拡張のため現在は残っていません。
創業当時より「地域密着型の店舗」作りをモットーに、野菜、鮮魚、精肉を中心にした生鮮の店として現在に至っています。
その後、近隣に大型スーパーや競合店も出ましたが、生鮮の店としてお客さまより支持を受け現在に至っています。
■事業内容
食品スーパーとして、店舗体系は、より良いものをより安く毎朝市場より各店担当者が仕入れています(肉のみ、週2〜3回)。
地域に合った品物を揃えるため、肉・魚・野菜は各店独立主義になっており、「新鮮なもの、鮮度のいいものをより安く」をモットーにしています。
今後も、より良い品をより安くお客様に提供し、お客様とのふれあいから生まれる「信用」を大事にして、多店舗展開を含めた事業の拡大と充実を目指していきます。21世紀の食流通を担う企業として発展を続けていきます。
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